こんばんは。心理カウンセラーのいつきです。
毎日の投稿ではなくなる。
最初はそのように思っていましたが、
なぜか毎日の投稿になってしまっている次第…。
文章を考え出すと、止まらないんです…。😅
本の出版より砕けて書けるし、アディクション内容以外の自分のコメント入れられる点ではブログは良いですね…。
…それでは、
「いつきワールド」へ、ようこそ❗

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1989年3月。
中学卒業式前日。
私は、国立療養所の病室にいた。
中学卒業までの半年間、私は入院を余儀なくされる。
自分では気がついていなかった。
でも、心が限界だったのだと思う。
私の著書「母に伝えたかった言葉」のエンディングでは、中学入学の直前で話が終わっている。
(この著書は、自身をモデルにしたフィクション・物語だ。)
続きというわけではないが(?)
ここからはノンフィクション。
実際に私が体験した話である。
…小学生の頃、私は演劇に出会った。
それまでは、一人絵を描いて、描いて、描いて、描くことだけしか生き甲斐と思わなかったのに。
中学に入学しても演劇を続けるつもりでいた。
けれども、
「活動範囲が小さい部」
そのように言われ断念。
…そのことがきっかけだったとは言えない。
過去からの積もり積もった同じものからだと思われる…。
自分が自由に考えることさえも許されないのか?
どんなに無謀と思われることでも、本当は一度受け止めてほしい重要人物に突き放される。
思春期、
「自分は何者なのか?」
迷い、問う時期。
多くの出来事に
私の思考は停止。
…そして、家庭で大切な「何か」を教えてもらった感覚なし。
父性欠如。
心理的に不安定な家庭。
いつの間にか私は、
家庭内の見えづらい問題を
抱えることになる。
…それは、
摂食障害という形で。

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